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川越いもの子作業所30周年記念出版 川越ここが私の街 障害の重い仲間の働く,暮らすから見えてきたもの

「重い障害者は働くことができないので,親が一生面倒みるしかない」と言われていた時代に「どんなに重い障害をもっていても住み慣れた街で働き,暮らしていきたい」「川越市に不本意な一人ぼっちの障害者を出さない」という願いのもと親たち,そして親たちの呼びかけに応えた支援者たちが運動を積み重ねて,川越いもの子作業所が誕生し,30年が経過しました.その軌跡を関わる1人1人が自らの人生史と共にまとめました.この1冊には,「いもの子」に関わる人たちの思いや願いが詰まっています.今こそ,全国の人たちと共に社会福祉実践の原点を確かめ,実践を高め合うための1冊になればと願っています.


主な目次
はじめに  金澤 昌敏
川越いもの子作業所創設30周年に寄せて  藤井 克徳
序章 働いているんだうれしいよ  大畠 宗宏 
第1章 「いもの子」の活動理念と形成プロセス  大畠 宗宏
第2章 「いもの子」の「つくり運動」の軌跡  町田 初枝
第3章 地域に根ざした「いもの子」の実践
Ⅰ.「働く」 障害の重い人から働く場を 小倉 崇  Ⅱ.「暮らす」 大場 博美 杉田 俊治 大畠 宗宏
Ⅲ.生活を支える事業 中村 良子  Ⅳ.本人に寄り添う相談支援  山田 英紀  Ⅴ.重症心身障害者と「いもの子の歩み」 大畠 宗宏
第4章 生き生きと生きる仲間・家族・職員
Ⅰ.「いもの子」の『元気』の素 重度障害のある仲間たち 上野 貴史さん 佐藤 祐一さん 有坂紀代子さん 毛塚 隼人さん
Ⅱ.親たちの思いが「いもの子」をつくった 青木さんご夫婦 鹿島 糸子さん 内藤 佳子
Ⅲ.仲間や親たちから学び成長してきた職員  湯浅 俊二
終章 仲間たちが教えてくれたこと  西村 章次
結び  大平 義次
やどかり出版総目録(2016年8月版)
¥ 2,160

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