news
2026/07/14 11:58
やどかり出版では,精神障害のある従業員と職員が持ち回りでFacebookへ投稿しています.
こちらのブログでも数ある中から厳選した記事をお届けいたします.
もう15年以上前のことになりますが,ポーランドにあるアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所跡(現在は博物館になっている)を単身訪れました。
写真はそのエントランスで,「ARBEIT MACHT FREI」(働けば自由になる)というあまりにも有名なレリーフが,当時のままに多くの見学者を出迎えます。
ここが「最大の絶滅収容所」であるとは知らずに門をくぐった人々は,この標語に一縷の望みを抱いたでしょうか――そして,魂と命を無残に踏みにじられていきます。
こうした人類の「負の歴史」をどう遺し,未来につなげ,生かしていくのか――「響き合う街で」117号は,編集部渾身の特集となりました(m)。
(『響き合う街で No.117 特集 負の歴史をどう遺すか 1人1人の人生と記憶を未来へつなぐ』は、こちらからどうぞ⇓)



